受診される際の注意事項について

健康保険で受診される方

初診時、月初めに保険証をお持ち下さい。保険証の確認ができない場合には自費の診療となります(当月中に限り、後日保険証と領収書をお持ち頂ければ返金手続きが可能です)。

仕事中の怪我で受診される方

労災の手続きを職場で行い、労災指定の用紙を持参して下さい。仕事中の怪我の場合は原則として、保険診療をすることはできません(例外;雇用主、労災適応外のケース)。労災の手続きが間に合わない場合は自費診療となります(後日労災用紙をお持ち頂ければ返金手続きが可能です)。

交通事故の治療を受ける方

任意・自賠一括を希望される方
加害者の加入している任意保険会社が治療費支払いを代行するサービス(以下「一括」)で患者様(被害者)は窓口でお金を支払う必要がありません。加害者側の任意保険会社の承諾が必要です。人身事故扱いとなるため当院で発行する警察へ提出する診断書が必要となります(前医で診断書が発行されている場合は不要です。物損事故扱いの場合は「一括」をお受けいたしかねます)。

健康保険を使われる方
保険者(国保は役所、社会保険は会社等)に「第三者行為による障害届」の申し出を行い、健康保険の使用許可を貰ってください。健康保険の取り扱いとなるため、診察の度に窓口負担分をお支払い下さい。また事故に関する緒手続き(自賠責用診断書の発行、後遺症申請など)は対応いたしかねますのでご了承下さい。

第三者から傷害を受けた方

原則、自費診療となりますが相手が不明の場合は保険者(国保は役所、社会保険は会社等)に「第三者行為による障害届」の申請をして健康保険を使うことができます。

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